おじいちゃん家は農家で、根っからの地元民。
出てくる料理も地元の田舎料理だったから、珍しくて楽しかった。
中でもひときわ妙な食べ物だったのが、この「あくまき」。

第一印象は「これなに!?」だった。
餅よりもすご〜くモチモチというかプニプニしてて、とってもいい触り心地♪
ちょびっとかじってみると、色はかなり茶色なのになぜか味がしない…(・・?
”あくまき”って名前もアヤシイ…。
”あく”って、あの煮物の時に出てくる”アク”の事?
教えてもらった食べ方もすごかった。
輪切りの”あくまき”に砂糖をべったりと付けてまるかぶり!
こんなに砂糖を食べたのは初めてというくらい、ベタベタ付けまくって食べました(^_^;)
でもこれがまた美味しい♪
”あくまき”自身には味が付いてないから思いっきり砂糖を付けても甘すぎず、独特の風味と相まっていい感じになっちゃう。
砂糖は、コクのある三温糖がオススメ。
コレといった味の特徴はないんだけど、食べだすと止まらない、ものすごく癖になる一品です。
冬になると、無性に食べたくなってくるわ〜^^


